諸鈍長浜

最終更新日時: 2025年1月16日

【歌詞】

※八月踊りと通常のシマ唄で歌詞が若干異なるので、適時読み替え

1
諸鈍ぬ長浜に 打ちゃげ引く波や
ヒヤルガエハレ
諸鈍ぬ美童ぬ笑い歯茎

2
諸鈍ぬ美童や 雪ぬゆな歯茎
ヒヤルエハレ
何時が夜ぬ暮りぃてぃみ口吸おうか

3
諸鈍ぬ長浜や 大和がでぃ響(とぅゆむ)む
ヒヤルガエハレ
諸鈍ぬ美童や 島中響む

4
浦々ぬ深さ 諸鈍ぬ浦ぬ深さ
ヒヤルガエハレ
諸鈍ぬ美童ぬ 思めぬ深さ

5
諸鈍ぬ長浜ぬ いきゃながさや
あてぃむ ヒヤルガエ
いけーじながーはーまぬ うぇやーてぃだぬ

6
いてぃむ きゅうぬ ぐとぅに ありば
玉黄金(たまくがね) ヒヤルガエ
のちーにくぬしのぎ わがゆ とゆり

7
あぬ雲を見りぃば 風連れてぃ行きゅり
吾ぬや加那連れてぃ 行きやならぬ

8
あぬ雲ぬ下に加那が うもりゅんち 思めば
雲や押しはねてぃ 抱ちゅてぃ見欲しゃ

【意味】
※1 諸鈍長浜に寄せては返す波は諸鈍娘の笑顔に光る歯並びのよう

※2 諸鈍娘の歯並びは雪のような白さ早く日が暮れて口づけしたい
※3
※4
※5 耳コピ後で確認
※6 耳コピ後で確認
※7 あの雲を見ていると風に吹かれて動いていく 私は恋人を連れて行くことができない
※8 あの雲の下に恋人がいると思えば雲を押し払ってでも恋人を抱いてみたい

【収録】

おぼくり 1,2,3,4,7,8

 


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